当サイトは、フリーランスや起業家の皆さんを中心に、
見積書や請求書の書き方を学んでいただくスペシャルコンテンツです。
「見積書も請求書も、書き方がわからない」「テンプレートは何を使えば?」
「お手本になるサンプルが見つからない」「エクセルじゃダメなの?」
などなど、見積りと請求にまつわる様々な「?」をわかりやすく解説いたします!
見積書とは、仕事を正式に依頼される前に、必要な費用を前もって提示し、
検討材料にしてもらうための書面。
例えるなら、自分の仕事の値札のようなものと言えます。
皆さんが商品を買うとき、値札を見てから購入するかどうかを決めるように、
クライアントや発注元も、あなたが提示した見積書をチェックして依頼するかどうかを検討するはず。
あなたの仕事を買っていただくためにも、きちんとした、テンプレート(雛形)の見積書の書き方を心がけましょう。
見積書には最低限必要な書き方、雛形があります。
このように、「見積書」として機能する書面を作るには、上記のような書き方が必要となります。
漏れのない、明確な見積書は、クライアントや担当者との信頼関係を築くためにも重要なツールとなります。
なお、消費税の取り扱いについては【2限目】に詳しく掲載しています。
請求書にも見積書同様に必要となる書き方があります。
「請求書」として機能する書面をつくるにはとして機能する書面を作るには、上記のような書き方が必要となります。
請求書に不備があると、クライアントの経理処理でトラブルが発生し、処理できなくなってしまい入金が遅れてしまうことがあります。
請求書は「もうひとつの納品物」だと思って、丁寧に仕上げましょう。
なお、消費税の取り扱いについては【2限目】に詳しく掲載しています。
請求書の送付方法は郵送が基本!
指定された送付期日を守らないと経理処理の都合で、
入金が遅れることもあります。
ご注意ください!